成人式 振袖レンタルのTAKAZENコラム

TAKAZENコラム

振袖マナーで目指せ振袖美人!

きれいに着付けてもらい、華やかなヘアスタイルとメイクでいつもより魅力的な自分に変身!

でも慣れない着物に普段の動きがなんだか不恰好…。
これではせっかくの晴れ姿がもったいない!
美しい所作や立ち振る舞いは着物姿をより美しく見せてくれます。

ここでは、オトナ上品で美しく見える、着物での立ち振る舞いのポイントをご紹介します。





■歩く時

・ピンと背筋を伸ばし、少し内股を意識して、つま先から直線を歩く気持ちで。
 草履半分位の歩幅で小またで歩くことで着崩れを防ぎます。

・草履や下駄はひきずったり、歩くたびにパタパタと音がなると少し幼稚な印象を与えて しまいます。
 親指にぐっと力を入れて足と草履を密着させることで、音がならずきれいに歩けます。

・落し物を拾う時は、両方の袖を片手で持ち、斜めに腰を落としてから、もう片方の手で拾うと優雅に見えます。
 着物の裾が地面につかないよう気をつけましょう。

■電車にのる時

・つり革を持つときや、腕をあげる時は袖口から肌が見えすぎるので注意しましょう。ひじを少し曲げ、逆の手で袖口を軽く持つだけで上品に見えます。

■トイレに行った時

・周りの状況を自分の目で確かめ、両方の袖を帯にはさみ、振袖、襦袢を順番に持ち上げ裾よけ(着物スリップ)に包み込むようにする。
ハンカチ等をアゴにはさんでおくとファン デーションなどで襟元が汚れるのを防げます。
トイレから出るときは裾や帯が元通りにな っているか、おはしょりが折り上っていないか確かめましょう。
できれば多目的トイレなど、広めのトイレがお勧めです。

■階段を昇降する時

・裾の前を踏みやすいので、両方の袖を左手で持ち、右手で上前を軽く引き上げて階段を上り下りしましょう。

■座る時

・椅子に座る時には、浅めに腰をかけて背筋を伸ばし、帯が背もたれにつかないようにし ます。袖はたたむように膝の上におきましょう。

・正座をする時には、上前がはだけやすいので、上前を腰の辺りでつまみ上げ、あわせに注意しながらゆっくりと座りましょう。

■食事の時

・大判のハンカチを持参することをお勧めします。
 二つ折りで膝の上に乗せておきます。
 ナフキンの場合は二つ折りにし、折り目を手前にして膝の上に乗せます。

・食べる時は、できるだけ小さなサイズで少しずつ口に運びましょう。食べこぼししにく くなるとともに、上品に見えます。



ほんの小さなことに気をつけるだけで、所作や立ち振る舞いはとっても上品に見えてきます。

華やかな外見と、美しい振る舞いで、周りもうっとりするような和装美人になりまし ょう!

成人式のみならず、どんな和装のシーンでは大活躍するコツばかり!

是非実践してみてください★


 

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